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廃棄物とは

1 廃棄物とは?
廃棄物処理法では、「廃棄物」とは、ごみ、粗大ごみ、燃え殻、汚泥、ふん尿、廃油、廃酸、廃アルカリ、動物の死体その他の汚物又は不要物であつて、固形状又は液状のもの(放射性物質及びこれによつて汚染された物を除く。)をいう、となっています。

 

昭和46年10月の通知では、
 廃棄物とは、ごみ、粗大ごみ、汚でい、廃油、ふん尿その他の汚物又はその排出実態等からみて客観的に不要物として把握することができるものであって、気体状のもの及び放射性廃棄物を除く。固形状から液状に至るすべてのものをいうものであること。
 なお、次のものは廃棄物処理法の対象となる廃棄物でないこと。
 ア 港湾、河川等のしゅんせつに伴って生ずる土砂その他これに類するもの
 イ 漁業活動に伴って漁網にかかった水産動植物等であって、
   当該漁業活動を行なった現場附近において排出したもの
 ウ 土砂及びもっぱら土地造成の目的となる土砂に準ずるもの
となっています。

 

しかし、
環境省は「総合判断説」で考えます。
H25.3.29の環境省通知「行政処分の指針について」では、
 ・物の性状
 ・排出の状況
 ・通常の取り扱い形態・
 ・取引価値の有無
 ・占有者の意思

 

これらにより総合的に判断します。

 

難しいですよね。((+_+))

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